愛知

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熱田神宮

熱田神宮(あつたじんぐう)は、三種の神器の1つとして知られる【草薙剣】を祀る神社として知られてる。主祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)とされてるが、草薙剣をご神体とする天照大神が祀られているとの説もあるようですね。   三種の神器とは? 日本神話で天照大神が授かったとされる神器。八咫鏡(やたのかがみ)八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)草薙剣(くさなぎのつるぎ)の3つ。日本の歴代天皇が継承しているとされている。   熱田神宮は三種の神器の1つを祀っているということから伊勢神宮と同格だという見方もあるよう。。。 ちなみになぜ熱田神宮と呼ばれるのか? それは宮簀媛命(みやずひめ)が社地を定めて草薙剣を祀るとき、楓があり、それが自然に燃え水田に倒れ、その火がずっと消えなかったという。そして周囲の水田が熱くなったので、「熱田」と呼ばれるようになったとのこと。   天照大神の荒魂である瀬織津姫が祀られている社もある。2012年までは禁足地として一般人は足を踏み入れることができないところだったらしい。